JADEでは、ほとんどの補綴装置を製作することができます。ただし、ジルコニアに関しては、その補綴装置としての口腔内使用をJADE自体が否定をしているので、製作依頼をお受けすることはできません。
 またほとんどの補綴装置の製作が可能と述べましたが、実際には「総義歯」「コバルトコーヌス」「PFM」「パーシャルデンチャー」の製作依頼が多いのが現実です。そしてそのほとんどが、全顎の補綴を要するものであるとも言えます。
我々は次のような事項を重要に考えています。
1・各症例に対する、より良い補綴設計の考え方
2・適切な材料の選定
3・付与すべき形態の徹底管理
4・色彩の調和
5・補綴装置として与えるべき機能の充実
6・今まで培ってきた技術の惜しみない投入
無論のこと1~5に関しては、全て歯科医師が決定するべき事項ですが、それであっても実際に製作するのは歯科技工士であるのも事実です。「歯科医師が定め、歯科技工士が再現する」といったところでしょうか。我々は自分達の持ちうる知識と技術をそれら全てに投入し、さらには上記事項等の相談を受ければ、しっかりと説明ができるようにしています。また、術を共有するデンタルスタッフとの強固な連携のため、訪問や立ち会いの時間も大切にしています。
 各補綴装置の考え方や実際の技法に関しては、書籍、論文等でかなり詳細に述べておりますので、まずはそちらをお読みいただければと思います。スタッフ紹介で、どのようなものが発行されたかは記載されています。
 書籍・論文に関しましては、すでに入手困難なものもあります。大変申し訳ございませんが、JADEでは論文等のコピーサービスは行ってはおりません。ただし海外で出版されたもの以外は、国立国会図書館でほぼ全て読むことが可能ですのでご検討下さい。もし、その上でご質問等がございましたら、下記のContactからご連絡下さい。

総義歯

総義歯に関しては、「義歯に血の通うまで」および「総義歯スタンダード」の二冊で、
その考え方と製作手順の解説がなされていますので、是非、お読みいただきたいと考えて
います。JADEの製作する総義歯は、「形態」「機能」「色彩」の調和を図る、正にBio-
Ecological Esthetic Dentureの流れを汲んでおり、さらに徹底的な精度管理を行なっております。

コバルトコーヌス


コバルトコーヌスに関しては、「コバルトコーヌス(基礎編)」「コバルトコーヌス完全読本(臨床編)」をお読みいただくことで、以下のことが理解できます。
1・コーヌスクローネの基礎的な考え方
2・コーヌスクローネの設計の考え方
3・コーヌスクローネにコバルトクロム合金を適用する意味
4・コバルトクロム合金のアレルギー性および生体親和性に関して
5・コバルトコーヌスの臨床術式
6・コバルトコーヌスの臨床応用のヒント
7・何故今、コバルトコーヌスが注目されるべきなのか
コバルトコーヌスを臨床適用することにより、補綴設計のさらなる新しい引き出しを得ることができます。
超高齢社会における補綴設計の考え方に、JADEでは新たな視点から取り組んでいます。

PFM


オールセラミックスの考え方が全盛の現在もなお、JADEでは、PFM(Porcelain Fused Metal)、つまりメタボンと呼ばれる補綴装置の価値は最上級のものであると考えています。
例えば、インレーアンレーや、単独冠を伴う少数歯の補綴であれば、オールセラミックスを選択するのが最上の考え方だと考えられますが、多数歯欠損による固定性の補綴を考
えた場合、その強度と適合性を追求するならば、フレーム材の選定は、今だに金属が最良だと考えています。
また、連結を余儀なく求められる、欠損を伴う補綴装置のフレームは、
必ず後連結ができるものを選択しなければなりません。
これにより精度は高く担保されることになるからです。
JADEでは、PFMのフレーム材としてコバルトクロム合金の使用を進めています。
これにより、強度、適合性、形態付与、色彩が最もバランス良く再現できるからです。

その他


JADEでは、上記の他、下記の補綴装置製作依頼があります。
1・ダウエルコア(コバルトクロム合金が多数)
2・金属床義歯(全部床義歯・局部床義歯/コバルトクロム合金が多数)
3・プロビジョナルワーク
4・オールセラミックワーク(インレー・アンレー・クラウン)
5・メタルワーク(インレー・アンレー・クラウン)
6・マウスピース類
7・その他

総義歯

総義歯に関しては、「義歯に血の通うまで」および「総義歯スタンダード」の二冊で、
その考え方と製作手順の解説がなされていますので、是非、お読みいただきたいと考えています。
JADEの製作する総義歯は、「形態」「機能」「色彩」の調和を図る、正にBio-Ecological Esthetic Dentureの流れを汲んでおり、さらに徹底的な精度管理を行なっております。

コバルトコーヌス


コバルトコーヌスに関しては、「コバルトコーヌス(基礎編)」「コバルトコーヌス完
全読本(臨床編)」をお読みいただくことで、以下のことが理解できます。
1・コーヌスクローネの基礎的な考え方
2・コーヌスクローネの設計の考え方
3・コーヌスクローネにコバルトクロム合金を適用する意味
4・コバルトクロム合金のアレルギー性および生体親和性に関して
5・コバルトコーヌスの臨床術式
6・コバルトコーヌスの臨床応用のヒント
7・何故今、コバルトコーヌスが注目されるべきなのか
コバルトコーヌスを臨床適用することにより、補綴設計のさらなる新しい引き出しを得
ることができます。超高齢社会における補綴設計の考え方に、JADEでは新たな視点から
取り組んでいます。

PFM


オールセラミックスの考え方が全盛の現在もなお、JADEでは、PFM(Porcelain
Fused Metal)、つまりメタボンと呼ばれる補綴装置の価値は最上級のものであると考えています。
例えば、インレーアンレーや、単独冠を伴う少数歯の補綴であれば、オールセラミックスを選択するのが最上の考え方だと考えられますが、多数歯欠損による固定性の補綴を考えた場合、その強度と適合性を追求するならば、フレーム材の選定は、今だに金属が最良だと考えています。
また、連結を余儀なく求められる、欠損を伴う補綴装置のフレームは、必ず後連結ができるものを選択しなければなりません。これにより精度は高く担保されることになるからです。
JADEでは、PFMのフレーム材としてコバルトクロム合金の使用を進めています。
これにより、強度、適合性、形態付与、色彩が最もバランス良く再現できるからです。

その他


JADEでは、上記の他、下記の補綴装置製作依頼があります。
1・ダウエルコア(コバルトクロム合金が多数)
2・金属床義歯(全部床義歯・局部床義歯/コバルトクロム合金が多数)
3・プロビジョナルワーク
4・オールセラミックワーク(インレー・アンレー・クラウン)
5・メタルワーク(インレー・アンレー・クラウン)
6・マウスピース類
7・その他